運営者情報と韓国コスメに関する私の考え方

ブログにお越しいただきありがとうございます。

ブログを運営者の韓国美容研究家miyuです。

プロフィール

韓国美容研究家miyu

1985年生まれのアラサー世代。大学時代韓国へ1年間の交換留学を経て、卒業後は韓国系の企業に就職。

5年半のOL生活後、カナダやフィリピンなどでインターンシップを経験。

帰国後、結婚。フリーランスのWEB広告業へ。

美容系サイトの構築や化粧品メーカーへの取材を通して美容や韓方(韓国の漢方)に興味を持つようになる。

現在は起業し、自社のコスメブランドを作るため準備中。

保有資格
  • コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定協会)
  • スキンケアアドバイザー(日本スキンケア協会)
  • 薬事法有識者会議認定薬事法管理者
  • 化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定)
  • カネボウメイクアップインスティテュートベーシック課程修了

このブログと韓国コスメについて

最近、韓国コスメってすごく流行ってますが、韓国コスメを使うと肌が荒れるという方や、中にどんなものが入っているか分からないと不安な方もいるのではないでしょうか。

日本と韓国とでは、化粧品に関する法律がまったく違います。

日本では化粧品の効果は緩和なものであることが大原則。実際の効果に関わらず、表現としていえるのは表皮までの効果です。

でも、韓国では真皮までの効果も余裕で言っちゃう。実際にエビデンスも出してます。

成分も日本では入れられないような量の配合が可能なので、韓国コスメは効果がでる!といわれるのはそういったところにあるのかと思います。

攻めの広告表現と画期的な商品作りで発展してきたkbeauty市場。一方、安全性第一で表現もかなり厳しい日本のコスメ市場。

正直、どっちが良いとか悪いはひとことでは言えないかと思います。

ただ、基本的に日本国内で承認を受けていないコスメを使う場合は自己責任です。

それによって肌が荒れたとか(例えば、以前起こった白斑問題など)トラブルが起きた場合、誰も補償をしてくれません。

なので、流行っているからといって何が入っているのかも分からない状態で韓国コスメを使うのは、危険。敏感肌の方は特にです。

でも・・・私は韓国コスメが好き♡

コスパもいいし、私が住んでいた10年前に比べコスメの質も格段にアップしてます。さすが国家をあげて美容に取り組んでいるだけのことはあります!

こちらのブログは私が自分で試してみた韓国のコスメや美容についてまとめています。

実際私が使ってみて、成分表記を見て、よかったものはおすすめしていますし、すごく売れているけど微妙だと思ったものはバッサリ微妙と書いています(笑)

何が入っているんだろう?韓国での口コミはどうなんだろう?という方の参考になったら嬉しいです。

とはいえ、私の使用感や私の肌には合ったということに過ぎないので、肌が弱いかたは使う前のパッチテストをおすすめします。

大切なことは、「誰かがいいと言ったから買う、ではなく、自分の肌に合うから買う」だと思います。

あなたのお役に立てる情報がすこしでもあれば幸いです♡

美容に興味を持った理由

美容イメージ

コスメブランドを立ち上げることとなった経緯などについてもう少しお話させてください。

もともとコスメもスキンケアも好きだったのですが、美容系の広告に携わる様になり、美容の奥深さにのめり込んでいきました(笑)

特に印象的だった出来事が、とある化粧品メーカーの研究者さんのお話を聞きに行った時のこと。

アトピー肌で悩む女性が目元を隠された状態でスライドに映し出されました。

時間の経過とともに、肌の状態が改善していくスライドだったのですが、女性の表情までもが明るくなっていくのが分かったのです。

目元を隠しているにも関わらず、です。

その瞬間、スキンケアは本当に女性の人生を変える力のあるものだと感動してしまったのです。

私自身、昔から肌がコンプレックスでした。OL時代はストレスで顔中にニキビができてましたし、今も赤ら顔だったりテカリやすいとか悩みだらけです。

でも、きちんと正しい知識をつけて、スキンケアをするようになってから肌の状態はマシになり、昔の私の肌状態を知る学生時代の友人からは「肌キレイになった!」と言われることも増えました♡

世の中いろんな情報が溢れていますが、残念ながら正しい情報ばかりではありません。

私もまだまだ勉強中ですが、正しい知識を知ること、情報に踊らされないことが大切だと感じています。

韓方に興味を持った理由

韓方イメージ

韓方とは、韓国の漢方のこと。カンポウではなく、ハンバンといいます。

実は、5年程まえから原因不明の喉の痛みに悩まされていた私。

病院に行ってカメラで見ても原因は分かりませんでした。

ある時、韓国で韓方医院に行ったときに、喉の痛みについて相談してみました。

すると、ストレスが原因の梅核気(ばいかくき)という病気で、特に女性にはよくある症状とのこと。

ストレス性のものだから時間はかかるけど、治療することで改善はできるとのことでした。

そう診断を受けた時に、なんだか私の中ですーっとスッキリしたというか。

状態がよくなった訳ではないのですが、こういう病気があるんだと知れただけでとても救われた気持ちになりました。

それと同時に、私みたいにストレスが原因で出る症状に悩んでる人結構いるんじゃない?と考えるように。

ストレスの様に自分が気付かないうちに蓄積されてしまうものって、即効性はないけれどじっくりと改善してくれる東洋医学的考えの方が合っているんじゃないかと思う様になりました。

でも、日本で漢方というと、何か難しそうでちょっと敷居が高い。お金も掛かるし面倒くさくて普段の生活にも取り入れにくい。

だけど、韓国の韓方は文化的に韓国人の生活に根付いているので、お手本になる部分はたくさんあるのかなと思います。

【今後の夢】韓方思想のコスメを作りたい♡

コスメイメージ

私の今の目標は、韓方思想のハンバンコスメを作ることです。

現在絶賛、開発中!2019年の10月ごろ発売を目標に動いています。

目指すところはは、もっと漢方を身近なものとして取り入れてもらうこと。

体にいいものをおしゃれに。ライフスタイルの一部として取り入れてもらえるブランドを目指していきます!

開発レポもまとめていますので、よかったら読んでみてくださいね♡

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